須崎〜足摺岬 132キロ

0
    朝晩、まずまず涼しくなってきました。
    日中30℃といってもずいぶん過ごしやすい。

    エアコンクリーニングも落ち着いてきたし、
    またこの秋もどこかへ行こうかと思ってます自転車

    自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車 自転車  自転車 

    3日目。
    この旅唯一の峠があります。
    七子峠。そんな高くはありません。
    それ以外もちょこちょこと起伏があります。
     

    素泊まりですんで、起きるなり支度して宿を出ます。
    6時前には出発、早起きは得意笑顔

    この日は朝のうちから振ってくる予報雨
    振られる前に、峠は過ぎておきたいので急ぎます。

    走り出して数キロ、安和(あわ)駅。


    ここから国道56号を外れて県道320号を選択。
    これが大正解☆

    こんな海岸沿いを、他に走る車両もなくひとり占め。
    6時半時点、こんなにいい天気。


    7時ごろ、七子峠の登り口。
    まだまだ天気は大丈夫。


    30分後、七子峠制覇!
    そこからの眺め。


    雨が降る前にぎりぎり間に合いました。
    手摺が濡れてます焦る

    今日もなびいていない鯉のぼりたち。
    自転車乗りとしましては、元気ない鯉のぼりは超大好きです(この旅2回目)


    さあしかし、ごきげん旅もこれくらいまでで。
    10時を過ぎればざんざ振りの雨を喰らいました。
    自転車どろどろ。


    雨具装備で走ります。
    普段、悪天候では走らない乙女ライダーとしては貴重な雨天ライド。
    これはこれで楽しめました。

    四万十市のマルナカの向かいにある東屋に避難。
    順調に来たので、ここでのんびり雨雲をやり過ごします。


    途中でコケた時に、割れて雨水が入ったせいで、
    ハンドルのエンドライトが付きっぱなし。やがて壊れました。。。


    この日の昼ごはん。
    スーパーのお惣菜でも本場のタタキは違いましたぜ♪


    のんびり雨雲をやり過ごした後は、軽快に足摺へ。
    足摺岬の展望台からの一枚、きれい。


    この日の宿は、小さな民宿。魚の美味い民宿。

    宿泊客は4組。
    歩きで区切り打ち遍路してて明日帰る女性、
    自転車で、年イチの区切り打ち遍路してる愛知県の同級生二人のおっちゃん、
    気ままに名古屋からやってきたバイク旅の兄ちゃん、
    と僕。(この旅を通して、なんやろか愛知の人によく会いました)

    夕飯も皆でひとつの皿鉢を囲ってスタイル。
    これが美味しく、会話も弾み賑やかでしたbeerハート

    ただお部屋ほうは、隣りとの区切りはこの衝立いちまい。


    隣のバイク旅兄ちゃんのスマホをいじる音がまる聴こえです苦笑い

    自分のイビキの音が心配で、縁側スペースに避難しました

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.07.03 Friday
      • -
      • 21:29
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>

      profile

      search this site.

      categories

      links

      archives

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      PR