寝ん我常 ~returns~

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     父さん、またあんなことを繰り返しているわけで・・。


    毎年12月に寝不足になる要因、住所録作成のいきさつ。


    はじめて年賀状ソフトを手に入れ、勇んで住所録を打ち込んでいった’05冬。
    そのデータが儚く消えた’06春。
    もう二度とごめん!と強い気持ちで再び打ち込んだ’06冬。
    今度はパソコンもろとも壊れた’07夏。
    そうして、備えに備えて無事に終えた’08冬。


    完璧だった。

    12月早々には印刷をし終えて、できる男!になっていた去年。

    そして今年も磐石の態勢で〜のはずか、見つからないデータ。


    『パソコンがあかんなったらいかんからな、ちゃーんとCDにコピーして置いとくんよ』 (去年の僕)

    『さすが社長やね、リスク対策が出来てるね〜。さすができる男!』 (去年の相棒)


    自称できる男、リスク対策を考えているつもりで、失くし物対策は考えていなかった。

    どこ行った。。住所録CD。。。



    『去年、ひーひー言いながら住所録を入力していた自分に“どうせ無駄になっちゃうからやめとけよ”って言ってやりたい』とぶーぶー言いながら打ち込んでた一昨年の自分に“どうせ無駄になっちゃうからやめとけよ”って言ってやりたい。と言っていた去年の自分に“どうせ失くすのにイイ気になるなよ”と言ってやりたい。


    ん?!!
    今、“やめとけよ”って聞こえたような・・・。

    どうやら来年も寝不足になる覚悟が要りそうだ。


    今日が最後、と誠実に生きる。

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      『頑張って』と言うと、『おまえもな』と言い返される。


      “がんばれ”


      昔は安易に使っていたけれど、時代が変わるにつれ自分が年取ってくにつれ、知らない間に簡単には使えない言葉になっていた。ただ言えばいい、みたいな気構えで発するとあまりよろしくない事になることも。


      “激励”よりも“共感”

      “頑張れ”よりも“頑張ろう”


      押し並べて、同じ立ち位置に立って考えようぜ、みたいなことなのだと思う。



      でも、『がんばれ』と言いたい。

      オリンピックを観て、ウミガメの出産を見て、体重計の針が大台に乗ってしまいそうなのを見て、

      言いたい時は結構ある。


      でも同じ立ち位置に立つにはどれも難しい。カメも体重針も浜口京子も、その立場を理解するのは至難の業だ。

      近ごろ応援業界、昔のようにそう簡単にはいかないのだ。




      そして、『がんばれ』と言われることもある。

      そのたび、“だらけちゃいかん、しっかりやろう”と気を引き締める。

      今日で突然終わってしまっても後悔しないように。


      “後悔しないように”


      『後悔しないように今日が最後と思って誠実に生きよ』と言われたことある。

      それを思い返し、“悔いのないようにしっかり飲んでおこうビール”と肝臓を引き締める。

      明日飲めなくなっても後悔しないように。


      “明日終わってしまっても後悔しない人生”


      どうもこの言葉には二通りあるようで、

      あとになって後悔しないように、勉強せよ・仕事せよ・貯金しとけ・健康に気を遣え、というAタイプ

      ムダなことした〜と思わぬように、遊んどけ・好きなようにやれ・散財しとけ、っていうBタイプがあるようで。。



      無論、僕にこう言った人は前者のつもりだったわけで。

      そうして僕は二日酔いで、また昨日に後悔を残して生きているわけで。


      冷たくて熱い数字。

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        会社を経営していても、会社に雇われていても数字は必ずついて来る。成績、売り上げ、給与、経費・・・・。

        評価の基準も基本的に数字。

        大学時代、教育学部で小学校教員になるべく学んでいた。

        その当時は、学校が週5日制になったりゆとり教育がぐいっぐい推し進められていた時代だった。

        詰め込み教育から個性尊重、競い合うより仲間との調和、を重視した教育方針の下に学んでいた。


        実際、徒競走なのに手を繋いでみんなで一緒にゴールというニュースも、あの当時は「あり」と思った。
        んで、「数字とは冷たいものだ」と考えるようになった。人の『情』の入る余地が無いものに思えた。

        でもそうとも言い切れないんだなぁと会社経営する身としては思う。

        一流企業の素晴らしさも、イチローのすごさも、ビートルズの人気も、裏付けるのは数字。

        その積み重ねてきた数字と、競う中で生まれた結果に人の心は動かされる。熱い。


        『素敵な演技でしたね』と褒められるより『視聴率最高でしたよ』のほうがより喜べるだろうし、

        『今月はもっと良い仕事をしよう』より『売り上げ○○万達成するぞ!』のほうが気合が入れやすい。

        何についても付きまとう『数字』を、熱いものにするのかしないのか、

        全ては自分自身に掛かっているということなのね。


        知らない単語が出ても話の腰を折るのがキライでスルーする傾向にあります。

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           『TVなんて見ない』ってわけではないのですが、

          流行りのコトバを、テレビやネットからじゃなく
          人の会話で、はじめて知ることがちょいちょいあります。

          すると、
          “文字”でなく“音”で入ってくるので、
          勝手な想像で、全く違ってしまっていたりします。

          数年前、オリンピック見ないので浅田真央さんも会話からでした。


          アサダマオ。

          朝だまお。

          朝玉王。

          元気そうな玉子じゃん。みたいな。

           

          イナバウアー。

          イナ・バウアー。

          ジャックバウアーの身内?

          確かにやってた人は外国人っぽい顔立ちでしたが。。

           

          アンジェラ・アキ。

          アンジェラーキ。

          どこの国の人やろう?

          同じ徳島の人でした。

           

          ミスチル。

          miss chill.

          それにしては発音がヘンじゃない?

          よもやバンド名の省略形とは。。

           

          アンジー。

          おっ!復活したのん?!

          あれ、ボーカルが女性?え、歌わへんの?

          “アンジー”でバンドのほう想像する人のほうがもはや少数派らしいっす。

           

          関ジャニ8。

          カンジャニエイト。

          患者にエイド?『そらそうや。患者には助けが要る!』

          患者どころか、歌って踊って笑ってました。

           

          聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

          聞くはトークの脱線、聞かぬは想像の泉。


          あおやまてるま。

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            名前だけはここんとこよく聞いている。

            だいぶ売れている方のようだ。

            どんな人なのだろうか?


            ベテラン?新人?

            最近ぽい名前の響きのようで、知る人ぞ知る超一流のベテランって気もする。

            再ブレイクしているのだろうか?


            歌手?作家?役者?

            いやいや名前からして芸人の気がする。

            青山ひるま師匠の弟子、てるま・はるまのボケのほう。


            名前に引っ掛けて青いスーツの二人組が繰り出す正統派漫才。

            安定したネタの展開とベテランらしからぬスピードが観ていてとても心地よい。

            そのあたりがウケての再ブレイクなのだろう。


            頑張って芸人続けててよかったね。

            一度、劇場で生漫才を観てみたいものです。




            ・・・・・・横で社員が『恥ずかしいからやめろ』と言っている。

            どういう意味だろうか??

            てるま師匠のことを知らないのだろうか。

            青山てるま・はるまの漫才を一度観てみれば彼も解ってくれるだろうに。

            社員の認識不足が残念でならない。


            笑顔の行方。

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              どんなにご機嫌な朝を迎えても、いぃ気分はちょいとしたことで消えてなくなる。
              癒し空間にどっぷり浸かっても、五分後にはちょっとしたことでイライラッと。


              道が込んでる、店員が無愛想、ガムを踏む、足が臭い、あさり食うと砂、テレビをつけるとルー大柴。と不幸はたやすく飛んでくる。二日酔いするよりたやすい。
              だから、心を強くする必要がある。ちなみに肝臓も強くする必要がある。

              数年前、高校時代の皮肉屋な友人に、、『いつもへらへらしてテキトーに、それでも幸福に生きていけているお前がムカつく』と言われた。当然、砂入りあさりを食わそうと試みたが出来なかった(砂入りを見分けようと自分で食べてしまった)。ルーのモノマネをしてみてもよかったが出来なかった(失笑が怖かった)。

              《幸福だから笑ってるわけではない。笑ってるから幸福なのだ》 と、
              どこかの外国の昔のえらいさんがソレっぽいことを言っていた。

              笑ってりゃ、 周りが笑ってくれる。自分の周りが幸福なら、自分を不幸から遠ざけてくれる。できればそうやって、他人を思う心だけで満たされたいものだ。きれいごとかもしれないが、これは仕事する上でも大切な意識。

              働くとは、はた(周り)を楽にさせること。
              だから自分だけを幸福にしようする仕事なんてちっちぇ、そんなんは働くことにならへんわい。

              キレイゴトも、実際に行動すればキレイゴトではなくなる。
              人のためにと働く姿勢を、まずは自ら示さねば。社員に対して示さねば。
              まずは飲み会で示さねば。自分のグラスより相手のグラス。ガンガン注いで満たさねば。思う気持ちで満たさねば。嫌がられても、、、満たさねば ビール


              未来に仕返し食らう。

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                拝啓 ジャニー様


                定額給付金、やいのやいの言われながらも決まってしまったようです。

                これにより、消費税アップがより確実になったのでしょうか?

                手放しでは喜べません。


                でも実際、現金をもらえば嬉しいです。嬉しくてビールを飲みます。




                今の目先の欲求だけにとらわれて、未来に仕返しされることがよくあります。

                しかたありません。自業自得です。



                学生時代の不勉強が祟り、社会人になり苦労しています。

                母親の言いつけを守らず、大人になり虫歯に苦しんでいます。

                若い頃に繋がりを軽んじて、人との繋がりの大切さを痛感しています。



                『とりかえすことができるなら』  僕だけが思うことではないでしょう。


                ただでさえ、リスタートが難しいといわれる日本社会。

                もう一度!

                その気持ちだけでは人生やり直しはできんのでしょうか?

                一昔前はそう言われていました。



                しかし!

                リンドバーグ、ジュンスカイウォーカーズ、etc・・・。最近のバンド復活ブームを目の当たりにし、

                僕も再スタートできるんだ、と勇気をもらっています。

                人生、再スタートです。



                ジャニー様、さしあたって履歴書を同封いたします。

                良い便りが届きますことを、確信に満ちた心でお待ちしております。


                敬具


                心は十代、本物よりダンスの上手い小松島のキムタクより。




                追伸  同封の写真よりも、体形的に若干の誤差がございます。

                     どうやらビール好きが祟り、その仕返しをくらったのかもしれません。


                心の保険金。

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                  もうすっかり寒くなり、ようやく花粉症に苦しめられる日々も終わったようだ。
                  今年の秋もまずまずのツラさだった。カラさで言うと“ピリ辛”、悪さで言うと“ちょいワル”、それぐらいのもんだった。

                  この花粉症のツラさ、なってみないとわからない。

                  具体的に出してみよう。

                  ≪かゆい・痛い・集中力DOWN・ティッシュ代UP・男前度DOWN・かくれんぼで見つかる度UP≫


                  この六つが主なツラさとされている。が、もうひとつ。

                  心の保険金が少ないというツラさがある。


                  たとえば保険を掛けておいた場合、通常ケガ・入院により保険金が下りる。がそれと同時に周囲からの“優しさ”や“お見舞い”といったモノ以外のうれしい報酬がある。これを“心の保険金”という。これが花粉症には少ないのだ。ツラいことには変わりないのに。

                  高いものの代表といえば、骨折。
                  治療中はギプスをしてみたり、ドラマティックな背景があることが多い。なにより見た目のインパクトが良い。ギプスには寄せ書きなんかしてくれちゃう。それでいて本人は、不自由さがあるくらいで案外元気だったりする。

                  骨折の保険金は高い。

                  それと比べれば、悲しいかな花粉症。

                  未だかつて寄せ書きの書かれたマスクをした花粉症の人などみたことがない。


                  同様に保険金の少ない病症としては、虫歯・水虫・痔・通風など・・。
                  これらのどれもが、時間もかけ、忍耐も要し、痛みも伴う、立派な病症であるのだ。なのに安い。
                  ただただ残念なことに、これらにドラマティックな背景があることはまず無い。だから安い。


                  大会を目指し毎日ハードな練習してきた彼が怪我をして入院。彼女は、早く良くなってねと寄り添い、祈り、泣くこともできるだろう。
                  んが、
                  赤ちょうちんを目指し毎晩飲んだくれ不摂生してきたダンナが通風。嫁はんは、はよ治さんかいと疎み、愚痴りこそすれ、泣くことはできない。



                  真っ赤な鼻で鼻水を垂らし、ぼっけーっとした普段以上にゆるぎない一重、かくれんぼしても鼻水すすりとくしゃみですぐ見つかるような僕に、ドラマティックな背景など一切無く、心の保険金など未だ下りたためしがない。


                  干支のせいにしてみる。

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                    ネズミ年だからなのか落ち着きがない。動き回って集中力もない。

                    通信簿にも書かれてた“クチ”だ。


                    映画でちょっとダレると早送りしたくなるし、仕事してても別の事が気になってしまう。

                    ゆったり湯船につかることができないし、行列に並ぶなんて耐えられない。


                    こんなこと言うと、僕に優しい人【ボーナスが近づいてきた頃の社員、僕に借金してしもた人、アンパンマン買ってやった直後の甥っ子など】は、


                    『時間を大切にしてるのね、無駄なく効率よくと頭を常に使っているんだわ。素晴らしいわ!』


                    などと言ってくれるだろうが、残念ながらそうとはいえない。

                    無駄な動きが多く、意識のスイッチングが頻繁なため忘れ事も多くなる。


                    集中しすぎて、周りの音なんか入らなくなって、誰かが呼んでくれるんだけど、耳になかなか入ってこなくって、呼ぶ声はだんだん大きくなってきて、『あぁごめん、気づかなかったぜオレ』なんていう、ドラマ的な状況を味わえることなどあるのだろうか?われらネズミ年な年男年女にはまずムリと見ている。



                    そんな干支めぐりのせいで落ちつかな、落ち着けない自分のために、お風呂入るときには本など持ち込む。

                    湯船浸かり中になぁんもないと、することなさ感で押しつぶされそうになって五分ともたないネズミ男なのだ。

                    なにも持たずに長風呂できる人が羨ましい。


                    ただ本はフヤフヤになるので大切な本の場合は、持ち込めない。

                    たまに気合でテレビを脱衣所に置いて、
                    フロのトビラ全開で入浴しながらテレビ観てみたりもする。

                    それで映画を観たりするが、これもちょっといただけない。

                    字幕は見にくいし、湯あたりして頭がポケッとなる。頭の中で、話がおかしな方向へと向かう。



                    この前は、ヤクザの医者になりたーいヤクザの医者になりたーい、という少女がいて、

                    わけのわからん夢もちやがって。。。と嘆きながら観ていた。

                    するとストーリー後半、少女の夢がかなったのは薬剤師(YAKUZAISHI)だった。



                    ネズミめ。。。

                    干支に見切りをつけて、動物占いというものをしてみた。



                    結果:サル【じっとしていられず、常に動き回っている】


                    サルめ。。。


                    今夜はサントリーで乾杯。

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                      本日、運転免許の更新。

                      優良運転者コースのため講習は30分ビックリマークカラーはゴールド!!

                      初めてかもしれない。。


                      これまで、講習といえば二時間コース。

                      想い出される交通事故ドラマ。


                      それが今回は、10分程度の映像とお話。

                      なにより講師の方のコトバの端々に違いが。


                      『〜に注意してください。ま、ここにいる皆さんは大丈夫でしょうけどね』とか、

                      『〜を守ってください。ま、ここにいる皆さんは守ってらっしゃるんでしょうがね』など。


                      扱いが違う。

                      つくづく無事故無違反で良かった。優良運転者で良かった。ゴールドバンザイ。そう思った。



                      そして会場を後にし駐車場へ。

                      当然そこには、同じ30分をスイッとこなした優良くん・優良さんたち。

                      それを観察。



                      優良にぃちゃん。僕の目前を運転、しかし運転席から灰をポイ、吸殻をポイ。

                      違反にはならないが、道徳的に輝きゼロやろと思うけど、同じゴールドはゴールド。


                      優良おばぁちゃん。『あたっしゃ運転一切せぇへんけん毎度ゴールドじゃわよ。』

                      こっちは年間数万キロ、煌きがちゃうわいとうそぶいても、これまた同じゴールドはゴールド。



                      その優良おばぁちゃん。『まぁゴールドっちゅうよりオールドやけどな〜』

                      そのコメントに金ぴか欽どん賞。


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